絵画に見るアンティークジュエリー

ここに集めたのは、15世紀から19世紀に描かれた肖像画の一部を切り取ったディテールです。肖像画は長く皇族、貴族、富裕層のみに限られた特権でした。画家の前の人物たちは、権力、富、美を最大限明示するために、華美な衣服を厳選し、宝石をふんだんに用いた装飾品で飾り立て、ポーズをとりました。遠い昔の貴族が莫大な財産を費やして入手したのであろう絵画の中のジュエリーは、現代に住む私たちには無縁なはずなのに、ピンポイントで何枚も見ていると、素直に「こんなアンティークリング欲しい!」やら「えーこの編み込んだ髪に真珠を巻き巻きにするの素敵ー!」「Lanvinのパールをメッシュで包んだネックレスってもとをたどれば16世紀のデザインなのね〜」「そういえば、90年代にチョーカー流行ったよね〜」などといった女子な感想が相次ぎ楽しい気分になるのでした。笑

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